プレスリリースの配信方法

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プレスリリースの配信はどうやってやるの?

 

①電話

マスコミ電話帳などを書店で買ってきて、自分が出たいテレビ番組や出版社の編集局に直接問い合わせるという方法です。ものすごく地道な作業なので大変ですが、一番コストがかからない方法でもあります。(人的コストはかかりますが)

うまく担当者の興味を引けば、後日取材の約束を取り付けれたり、時間があればそのまま取材に、なんてこともあります。

ただ、先方の担当者も多忙を極めているので、なかなか取り合ってもらえなかったり、ダラダラと売り込んでいると「長いな、、、こっちは忙しいのに、、」とネガティブな印象を与えかねないので、事前に簡潔に伝えたいことを伝えられるように準備しておきましょう。

 

 

②FAX

これは上記のFAX版です。アプローチしたいメディアに対して、自分でFAXを送る方法です。プレスリリースを一度作ってしまえば、あとは大量にFAXを送るだけなので、作業としては単純ですが、これも根気と大量行動が求められます。

 

 

③メール

電話やFAXなどで自分でアプローチしたい場合は、このメールでの送付も同時に行いましょう。というのも、担当者もどの媒体からあなたのプレスリリースを見るかはわからないからです。FAXしか見ない人もいれば、メールしか見ない人もいるかもしれません。メールに関しても一度書式を作ってしまえば、コピペで使えるので作業自体のハードルは高くありません。

 

「電話もメールもFAXもしたら、しつこくて迷惑なんじゃないか?」と思うかもしれませんが、全くそんんなことはありません。気にしなくて大丈夫です。メディアの担当者はネタを探していますし、ほとんどのプレスリリースは5秒で捨てられてしまうので、いちいち全部覚えてたりしないです。どれだけ相手の目に触れる確率を上げれるかが一つの勝負ポイントなので、遠慮せずどんどんアプローチしましょう!

 

④直接提案

これは、一番ハードルが高いです。人脈が必要になります。特に、自分が出たいテレビ番組のプロデューサーやディレクターに直接会えるなんてことは、奇跡に近いと思ってください。そのクラスの人が自分のために超多忙の中自分のために時間をわざわざつくってくれるのは、よっぽどの関係値がないと難しいでしょう。プレスリリース初心者が使う選択肢としては除外しても良いと思います。

たまたま身近にメディア関係者がいて、紹介してもらえる場合などは、ぜひお願いしましょう。

また、過去に取材してくれた担当者に改めてプレスリリースを個人的に送るのは全然アリです。

 

 

⑤配信サービスを使う

この方法が最もオススメで効果が高いです。私も今までこの方法だけで実績を作ってきました。

ネットで「プレスリリース 配信」などで検索すると、様々なプレスリリース配信サービスが出てきます。このはプレスリリース配信サービスとは、あなたのプレスリリースの原稿を代わりにFAXとメールで約200〜300メディアに配信してくれるという便利なサービスです。有名なところだと「@press」や「PR TIMES」などが挙げられます。

 

もちろん、原稿の内容に合ったメディアに送ってくれるので、全然関係のないメディアに露出してしまう心配もありません。また、それぞれの配信サービスで提携しているメディアがあるので、その提携メディアには必ず掲載されるというのも非常に大きなメリットです。

 

プレスリリースをあまりやったことがない人は、「もしどこにも載らなかったらどうしよう、、、」と不安になるかもしれませんが、その心配はありません。提携メディアを持っている配信サービスを使えば、メディア実績は必ず作ることができます。

 

また費用感は、だいたいどのサービスも配信料が3〜5万円くらいが相場です。なので、自分で電話したいFAXしたりメールしたりする時間と手間を考えると、おそらくその人件費よりも安いはずです。しかも確実に実績を作れる配信サービスを使うという選択肢が最もオススメです。

 

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